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アロンソ「予選に向けてもっとペースを引き出し、決勝は出たとこ勝負でいく」マクラーレン F1中国GP金曜

4/14(土) 0:02配信

オートスポーツweb

 2018年F1中国GPの金曜、マクラーレンのフェルナンド・アロンソはフリー走行1=12番手/2=10番手だった。

ストフェル・バンドーン(マクラーレン)はホイール装着のミスにより、マシンをとめなければならなかった

■マクラーレンF1チーム
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=12番手/2=10番手
 今日の最初のセッションでは主に新しいパーツのテストのために時間を使った。2回目のセッションではタイヤのテストを集中的に行った。ここではタイヤのデグラデーションがかなり高く、特にフロントタイヤが厳しいから、ストフェルとふたりで両方のコンパウンドを試すことが重要だった。

 セッション終盤の数分には、ウエットコンディションでインターミディエイトを履いてマシンのチェックをした。エンジンマッピングなど、ウエットでは異なるものについて理解を深めるのはいいことだ。

 決勝では天候が回復し、晴れてドライになり、風向きも変わるようだ。今日とは少し違うコンディションになるだろうから、日曜には出たとこ勝負でいくしかない。

 予定していたプログラムをすべて完了したので、あとはデータをすべて分析し、明日に向けてパフォーマンスを見つけることを目指す。

[オートスポーツweb ]