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着物の装い全国大会優勝 白山の女性消防士・佐伯さん

4/14(土) 1:31配信

北國新聞社

 白山野々市広域消防本部の唯一の女性消防士である佐伯なぎささん(31)=白山市=は、東京で今月8日に開催された着物の装いを競う全国規模の大会で優勝した。2年前から小松市内の着物教室に通い、着装や立ち居振る舞いなどを磨いてきた佐伯さんは「今後も着付けを学び、着物の魅力を伝えたい」と一層の精進に意気込んでいる。

 装道礼法きもの学院の酒井敬子きもの教室に通う佐伯さんは、全国の約140人が7部門で競った「日本の心の美の祭典 全日本きもの装いコンテスト世界大会」に、北越・北陸の代表として「留袖の部」に初出場した。祖母の加賀友禅の着物で審査を受けた。

 佐伯さんは13日、北國新聞社を訪れ、「仕事で大切な思いやりや感謝の心は着物で学んだ」と喜びを語った。村上きく子装道礼法きもの学院県認可連盟運営委員長、講師の酒井敬子さんが同行した。

 佐伯さんは13日、白山市役所も訪れ、山田憲昭市長に優勝を報告した。

北國新聞社

最終更新:4/14(土) 1:31
北國新聞社