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本番衣装で意気込み新たに

4/14(土) 14:07配信

北國新聞社

 5月4、5日の第20回全国子供歌舞伎フェスティバルin小松(本社特別協力)で「勧進帳」を上演する小松市の子供役者14人は14日、市役所で衣装合わせに臨んだ。稽古は大詰めを迎えており、本番の衣装に初めて袖を通した役者は晴れ舞台へ意気込みを新たにした。

 市内の着付け講師らでつくる「結いの会」の会員が役者の胴回りに体形を補正するためのタオルを巻き付け、はかまや水衣を着せて寸法を確かめた。

 弁慶役の光安(みつやす)晴香さん(芦城中1年)は「普段の練習着とは重さが桁違い。今までのほわほわした気持ちが引き締まった」と話した。

 14日午後からは役者と長唄・囃子(はやし)方の合同稽古が始まる。フェスティバルは小松市の石川県こまつ芸術劇場うららで開かれる。

北國新聞社

最終更新:4/14(土) 14:07
北國新聞社