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リヴァプールの“キング”になったサラー…今季達成するかもしれない3つの記録とは?

4/14(土) 21:10配信

SOCCER KING

 昨夏ローマから移籍したエジプト代表FWモハメド・サラーが、リヴァプールに驚くほどフィット。プレミアリーグで「29ゴール」をマークして、得点ランクトップをひた走っている。活躍はリーグ戦だけにとどまらず、チャンピオンズリーグ準々決勝では、同じイングランドのライバルチームであるマンチェスター・C相手に2ゴールを決めて、チームを準決勝まで導いた。そのサラーが今シーズン中に破るであろう記録が3つある。

■プレミアリーグ歴代最多得点での得点王

 1992年から発足したプレミアで、最も多くのゴールを奪い得点王に輝いたのは、93-94シーズンのアンディ・コールと、94-95シーズンのアラン・シアラーの2名で、「34ゴール」をマークした。残り5試合中、強豪との対戦はチェルシーのみで、記録更新は十分ありうる。

■アフリカ人初のプレミアリーグ年間MVP受賞

 プレミアではこれまで、ヨーロッパ出身の選手が20名、南米の選手が2名、北中米カリブ海の選手が1名、年間最優秀選手賞を受賞している。節目となる25年目にして初めて、アフリカ出身の選手が栄光を勝ち取るかもしれない。

■ゴールとアシストを合算した記録の更新

 ゴール数だけに目が行きがちだが、リーグ戦では10アシストを記録しており、39ものゴールに関与している。プレミアでもっとも多くのゴールに関与してきたのは、2002-03シーズンのティエリ・アンリ氏だ。24ゴール20アシストをマークしており、合計44ゴールをチームにもたらした。

 限られた試合数の中で、これらの記録を塗り替えるのは至難の技である。しかし、達成できるかもと思わせてしまうほど、今のサラーは異彩を放っている。

 

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最終更新:4/14(土) 23:51
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