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山口・県予防保健協会の別館完成式典

4/15(日) 18:10配信

tysテレビ山口

県予防保健協会の別館が新しく建てられ、山口市で完成を祝う式典がありました。式典には、県予防保健協会の関係者らおよそ30人が出席しました。県予防保健協会は、健康診断や保健指導、食品や飲料水の検査などを行う機関です。別館は、食品や環境検査などの拠点となります。敷地面積はこれまでのおよそ倍で、総工費はおよそ10億4000万円です。半分以上の機器を最新に替え、より信頼性の高い調査や分析ができる設備が整えられています。県予防保健協会の河村康明理事長は「県民の予防保健はまだまだ全国的に遅れているところがあるのでこれが起爆剤になって検診の率とか高まっていければ」と話していました。県予防保健協会の別館は109人の職員で来月7日から業務を始めます。