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逃げ切り不利のジンクス 小平智に勝機あり!?

4/15(日) 9:00配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇RBCヘリテージ 3日目(14日)◇ハーバータウンGL(サウスカロライナ州)◇7099yd(パー71)

【画像】テッペン目指して登る遼くん

最終日を通算13アンダーの単独首位で迎えるのは、今季2勝目を目指すイアン・ポールター(イングランド)。1打差でルーク・リストとキム・シウー(韓国)、さらに1打差でC.T.パン(台湾)とビリー・ホーシェルが続いている。

今季の米ツアーで、3日目を終えた時点でのリーダーが優勝したのは、22試合中11試合とちょうど半分。だが、今大会に限ると2012年のカール・ペターソン(スウェーデン)を最後に過去5年間はすべて逆転劇が起きている。

2017年のウェズリー・ブライアン、15年のジム・フューリック、14年のマット・クーチャー、13年のグレーム・マクドウェル(北アイルランド)はいずれも4打差を逆転。16年のブランデン・グレース(南アフリカ)も3打差を逆転しており、現時点で4打差圏内にいる8選手は、希望を持てそうだ。

小平智は首位と6打差の12位。それでも、今大会の最多差逆転は9打(2004年、スチュワート・シンク)という記録がある。まだまだ、初優勝をあきらめる位置ではない。(サウスカロライナ州ヒルトンヘッド/今岡涼太)