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攻撃対象は「製薬研究所」=シリア、米主張に反論

4/15(日) 0:56配信

時事通信

 【カイロ時事】シリア国営メディアは14日、米英仏3カ国がミサイルで攻撃した首都ダマスカス近郊バルゼの施設について、がん治療薬などを専門とする研究所だったと伝えた。

 
 米軍は、この施設で化学・生物兵器の研究開発や製造が行われていたと断定し、空爆に踏み切った。アサド政権側には民生用施設が標的になったと訴えることで、欧米への国際的非難を高める狙いがあるとみられる。 

最終更新:4/15(日) 0:59
時事通信