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桃香、日本選手プロ転向最短Vへ1差!通算3アンダー/国内女子

4/15(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 KKT杯バンテリンレディス第2日(14日、熊本・熊本空港CC=6428ヤード、パー72)首位に5打差の26位から出た新人の三浦桃香(19)=フリー=が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算3アンダーでトップに1打差の4位に浮上した。日本選手最短となるプロ転向から105日目でのツアー初優勝を目指す。成田美寿々(25)=オンワードHD、藤田さいき(32)=チェリーゴルフ、土田沙弥香(23)=加賀電子=が通算4アンダーで首位に並んだ。

 強く降り出した雨の中、スコアを伸ばした。ルーキーの三浦が67をマーク。初優勝へ、首位に1打差の好位置につけた。

 「思い切り振ることが大事だと思って攻めていけた」

 9番(パー5)で残り240ヤードから3Wで2オン。最終18番(パー5)では残り160ヤードからの第2打を4UTでグリーンに乗せるなど、自慢の飛距離を生かして、ともにバーディーを奪った。「フェアウエーを狙ってスイングが小さくなっていた」。今大会からトップを高くして大きなスイングを意識。「振り切ることを忘れずにプレーできてよかった」と納得の表情を浮かべた。

 今年の元日にプロ転向してから、最終日となるきょう4月15日で105日目。佐伯三貴の112日目を抜くプロ転向後から日本選手最短での初優勝が懸かる。「1打でもいいスコアで回れるように、落ち着いていいゴルフをしようと思う」。勢いに乗る三浦が逆転Vに挑む。