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一方通行を逆走 基準値3倍のアルコール検出 福岡県内で飲酒運転相次ぐ 男3人を逮捕

4/15(日) 18:10配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

15日(日)、福岡県内では飲酒運転が相次ぎ、自称会社員の男など3人が逮捕されました。

警察によりますと、15日午前3時10分ごろ、福岡市南区大橋で、一方通行の道路を逆走する普通乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。

運転していた男の呼気から基準値の3倍近いアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

逮捕されたのは福岡市南区の自称会社員、三浦務容疑者(31)で、調べに対し「自宅でビールとハイボールを飲んだ」などと容疑を認めているということです。

このほか福岡県粕屋町で自称会社員の光安正人容疑者(44)が、大牟田市で無職の小宮弘信容疑者(60)が、それぞれ酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。

テレビ西日本

最終更新:4/15(日) 18:10
TNCテレビ西日本