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廿日市市女子高生殺害事件「自宅にあるナイフ使った」供述 続報

4/15(日) 18:20配信

テレビ新広島

広島ニュースTSS

14年前、廿日市市の住宅で女子高校生が殺害された事件で、逮捕された男が、「自宅にあるナイフを使った」と供述していることがわかりました。
警察は押収したナイフが犯行に使われた可能性が高いとみて詳しい鑑定を進める方針です。

2004年10月、廿日市市上平良の住宅で、当時高校2年生だった北口聡美さんが刃物で刺され殺害された事件で、逮捕・送検された山口県宇部市の元会社員・鹿嶋学容疑者が、「自宅にあるナイフを使った」などと供述していることが捜査関係者への取材でわかりました。
逮捕時の家宅捜索で、鹿島容疑者の部屋から小型のナイフが1本見つかっていて、警察は犯行に使われた可能性が高いとみて詳しい鑑定を進める方針です。また犯行の経緯について、鹿嶋容疑者が、「通りすがりでやった」、「たまたま見かけて襲った」という趣旨の供述をしていることもわかりました。
警察は2人の接点や動機などを詳しく捜査しています。一方、鹿嶋容疑者の父親がTSSの取材に応じ、心境を語りました。

【容疑者の父親】
「何かのシグナルはあったと思う。親としては見つけられなくて残念に思う」
「被害者の両親には何といってお詫びをしていいかわからない…」

広島ニュースTSS

最終更新:4/15(日) 18:40
テレビ新広島