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村上信五 大杉漣さん悼み号泣「悔やむことしか」 生田斗真も思い出話す

4/15(日) 5:59配信

デイリースポーツ

 急性心不全のため、2月21日に死去した俳優・大杉漣(おおすぎ・れん、本名・大杉孝=おおすぎ・たかし)さん(享年66)のお別れの会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で営まれ、ビートたけし(71)、笑福亭鶴瓶(66)、遠藤憲一(56)、草なぎ剛(43)、木村佳乃(42)ら関係者700人が参列した。羽鳥慎一アナウンサー(47)が進行を務め、故人と親交が深かった草なぎ、木村らが涙ながらに弔辞を読み上げた。

【写真】ビートたけしも参列「こうありたい」

 09年のフジテレビ系ドラマ「ありがとう、オカン」で大杉さんと共演した関ジャニ∞・村上信五(36)は「すごく良くしていただきまして…」と号泣した。

 共通の趣味であるサッカーの話題などで盛り上がっていたといい、「細かいことはおっしゃらず、ご縁の大切さを教えて下さった」と述懐。「こういった形で最後を迎えるとは思っていませんでした。もう一度、別の現場でお会いできていればと、悔やむことしかできません」と涙を流し続けた。

 また映画「土竜の唄」などで共演した俳優の生田斗真(33)は、好きなところを聞かれると「下ネタ」と明かし「現場を和ませるためのジョークをおっしゃってくれて。一緒にいてずっとお話ししていたいと思わせる方。1度、お芝居のスイッチが入ると違う人になる」と振り返った。