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【マクラーレン】アロンソ「直線で遅いのはわかっている。レースペースは良いしポイントのチャンスあり」

4/15(日) 11:21配信

TopNews

フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)が、F1第3戦中国GP予選を次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第3戦中国GP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)

「今日はQ3に入れる速さはなかったよ。Q1で9番手だったけど、少し楽観的だったし、トップ10入りすることができると思っていたけど、Q2ではそれほど速くなかった」

「オーストラリアでは11番手、バーレーンでは13番手、そしてここ(中国)では予選に出場してこの位置だ。十分じゃないね。ストレートで遅いのは分かっているけど、改善するポテンシャルはあるよ」

「とにかく、予選でQ3に入っていたら、(最も軟らかい)ウルトラソフトタイヤ(パープル)でレースをスタートすることを意味する。明日の天気予報は晴れだからトラックは暑くなりかなり速く劣化すると思っている。だから結局、自由にタイヤ選択できる予選13番手で満足しているよ」

「僕たちのレースペースは予選ペースより少し良いから、タイヤをよくケアして、良いスタートと良い戦略を実行できれば、ポイント獲得はまだすごいチャンスがあるよ」。

最終更新:4/15(日) 11:21
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