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浜松市の凧「海」PR 職員ら糸目付け、準備着々

4/15(日) 7:42配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市は14日、浜松まつり(3~5日)で揚げる市の凧(たこ)の糸目付けを同市南区の浜松まつり会館で行った。ことしの凧は、市が新たにブランド確立に力を注ぐ「ビーチ・マリンスポーツの聖地」を象徴するデザインをあしらった。

 約2・9メートル四方の6帖(じょう)凧と約2・4メートル四方の4帖凧を用意した。市マスコットキャラクター「出世大名家康くん」と「出世法師直虎ちゃん」が、浜名湖や遠州灘でウインドサーフィンを楽しむ様子を表現した。

 参加した市職員有志や浜松まつり組織委員会企画統制監理部、静岡文化芸術大の学生ら約60人は、凧の裏側から穴を開け、麻糸を丁寧に結び付けた。

 市は毎年、その年のPRする事業をモチーフにした凧をまつりの初日に揚げている。担当者は「空高く揚げ、国内外から訪れる観光客にPRしたい」と意気込んだ。

静岡新聞社