ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

熊本市で地元住民交え地震対応訓練

4/15(日) 19:18配信

RKK熊本放送

熊本市で地震対応訓練があり、地元住民も交え避難所の運営などを確認しました。

訓練は、熊本地方を震源として、熊本地震の本震と同じ規模の地震が起きた想定で行われました。
このうち、中央区の本荘校区では自主防災組織が指揮を執り、避難してきた住民に受付カードを配って名前や体調、障害の有無などを記入してもらい、その情報をもとに区分したスペースに誘導していました。
「去年は参加できなかった。今年はこの子にももう一度思い出してもらおうかなと思って」(参加した住民)
「参加して良かった。いつ地震が起きるか分からないから」(参加した住民)
今年は初の試みとして、区役所と避難所担当職員の間での情報共有に無料通信アプリ「LINE」が使われ、この訓練をもとにその有効性が検証されます。

RKK熊本放送

最終更新:4/16(月) 13:52
RKK熊本放送