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【新日】鈴木軍がイリミネーション戦でLIJを粉砕 タイトル戦線にも好影響

4/15(日) 15:05配信

東スポWeb

 新日本プロレスの後楽園ホール大会(14日)で、IWGPインターコンチネンタル王者の鈴木みのる(49)率いる鈴木軍と、内藤哲也(35)率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)が、10人タッグのスペシャルイリミネーション戦で激突した。

 ICのタイトル戦(29日、グランメッセ熊本大会)を約2週間後に控えた鈴木と内藤。この日は敗れた選手と試合権利があってトップロープから転落した選手が退場する、スペシャルイリミネーションマッチで対戦した。

 試合は最後に入場した鈴木が内藤に殴りかかってスタート。そのまま場外戦となり、徹底的に痛めつけた。その後も2人は激しい戦いを展開したが、荒れた試合には一日の長がある鈴木が有利に。再三、内藤を場外に引き込んで、グーパンチやパイプイスで攻撃。しかし内藤もやられっぱなしにはならず、最後は鈴木を道連れにする形で場外へ引きずり落とし、同時に失格となった。

 それでも収まらない2人は乱闘を継続し、観客のいない裏階段でも殴り合い。鈴木が「来いよ、こら!」と殴れば、内藤も蹴り返し、そのまま控室に消えた。

 互いに大将を欠いた状態になり、試合は一進一退の攻防となる。最後は高橋ヒロムと一騎打ちになったエル・デスペラードが、先に退場した金丸義信のアシストを受ける形で丸め込み、鈴木軍が勝利した。

 23日の後楽園ホール大会で高橋とBUSHIの挑戦を受けるIWGPジュニアタッグ王者のデスペラードは「大将がいないからオレが言うぞ。鈴木軍、イチバーン! お前らLIJが、鈴木軍に勝てるわけがねえんだよ!」と挑発的な言葉を口にした。

 大事なタイトル戦を控え、鈴木軍が一気に波に乗りそうだ。

最終更新:4/15(日) 15:05
東スポWeb