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ゴッホやロダン一堂に 上原美術館、県立美術館と初の共同企画展 下田

4/15(日) 7:50配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 下田市宇土金の上原美術館で14日、県立美術館(静岡市)との共同企画展「美を旅する」が始まった。ゴッホやゴーギャン、ルノワール、ロダンなど両美術館の所蔵作品約50点を紹介する。5月20日まで。

 仏教館と近代館が一つになった上原美術館のリニューアル企画第2弾。地理的に県立美術館が遠い伊豆半島南部でも多くの美術作品に触れてもらおうと、初めて合同開催した。

 展示は下田市の海上風景を描いた牛島憲之の油彩画「雨明かる」から始まり、伊豆、富士山をモチーフにした作品を経て、海外作家へとつながる。下田から美術の旅に出た感覚で鑑賞でき、最後は上原美術館の創立者である上原昭二氏(大正製薬名誉会長)の初収集作品、ドランの「裸婦」にたどり着く。絵画、彫刻、仏像、写経などを幅広く集めた。

 午前9時から午後5時まで。入館料は一般千円、学生500円、高校生以下無料。問い合わせは上原美術館<電0558(28)1228>へ。

静岡新聞社