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サッカー=レアル監督、CLでの「強奪」批判に激怒

4/15(日) 11:08配信

ロイター

[マドリード 14日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のユベントス(イタリア)戦での勝利を「強奪」と批判されていることに対し、怒りをあらわにした。

レアルは11日、ホームでの第2戦では1─3で敗戦。しかし試合終了間際にクリスティアノ・ロナルドがPKを決めたことにより、2戦合計4─3でユベントスを下した。

ユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ監督は、アディショナルタイムが長過ぎたと批判。メディ・ベナティアのファウルでレアルがPKを獲得したことについては、イタリアだけでなく、スペインメディアも「強奪」だと批判的に報じている。

ジダン監督は14日、記者会見で「これは不名誉なこと。われわれが強奪したと言われ続けていることをとても残念に思う」とコメント。「私はこのことに激しい怒りを覚える。人々がこのようなことを言っていることが信じられない」と話した。

最終更新:4/15(日) 11:13
ロイター