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(いま子どもたちは)けいざい甲子園:4 学ぶ場ができた、親友に出会えた

4/15(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 (No.1415)

 倉敷市立精思高校(岡山県)2年の三宅健太さん(17)は、小学校5年生ごろから高校に進学するまで引きこもりだった。人見知りが激しく、家でネットゲームに熱中するようになり、昼夜逆転生活を送ってきた。
 しかし、16歳になり、このままでは将来仕事にも就けないと真剣に考えた。昨春、定時制の同校に進学。授業が夜間にあるのも自分の生活リズムに合っている、と思った。5年ぶりの学校生活だが、「大好きなゲームにかかわる仕事がしたいし、もう絶対に学校を休まないと心に決めていた」。
 精力的にプログラミングの勉強をしていた昨秋、「潜在的な力がある」と見込んだ小津野純教諭(3月で異動)から、高校生が経済や金融の知識を競うエコノミクス甲子園に出てみないか、と声をかけられた。……本文:836文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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