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阪神が猛打爆発で連敗3で止める 金本監督「効率よく点が取れた」

4/15(日) 20:19配信

東スポWeb

 阪神は15日のヤクルト戦(甲子園)に8―3で勝ち、連敗を3で止めた。

 31イニング適時打なしだった前日までから一転、この日は今季最多13安打の猛攻とあって、金本知憲監督(50)も「欲しいところで点が取れた試合。ヒット数と得点を見て、非常に効率よく点を取れた」と声を弾ませた。

 中でも指揮官を安堵させたのが絶不調だった鳥谷、ロサリオ、大山の復調。鳥谷が今季初の猛打賞で意地を見せればロサリオ、大山も適時打を含む2安打の活躍。我慢強い起用が当たり「今日は3人ですね。鳥谷、ロサリオ、大山。本人よりも僕のほうがホッとしている」と話した。

最終更新:4/15(日) 20:19
東スポWeb

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