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L・グスタボ「あんな監督の下では…」2013年の移籍は“グアルディオラからの冷遇”と明かす

4/15(日) 12:00配信

GOAL

マルセイユに所属するルイス・グスタボは、かつてバイエルン・ミュンヘン時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラに対して、いい印象を持っていないようだ。L・グスタボはフランスメディア『レキップ』のインタビューで、かつての恩師グアルディオラについて、次のように述べている。

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「僕がバイエルンでプレーしていた2013年、コンフェデレーションズカップに参加していて、チームへの帯同が遅れたんだ。ただ、代表から戻ってきたら、代理人から“グアルディオラは君をチームで起用するつもりがないようだ”と言われたんだ」

L・グスタボは10-11シーズンの冬の移籍市場でバイエルンに加わり、それから2年半ミュンヘンでプレーした。しかし、13-14シーズンからグアルディオラがバイエルン指揮官に就任すると、一転して構想外となりヴォルフスブルクへ新天地を求めることに。

同選手は「バイエルンではそれまで3シーズンプレーしていた。そんな状況下で急に構想外だと告げられるなんて信じられないね。あんな監督の下でプレーできないと思ったから、ヴォルフスブルクに移籍したんだ」と、自身が下した2013年の決断を振り返っている。

1987年生まれ、現在30歳のL・グスタボはブラジル育ちで、2007年にホッフェンハイムへ加入。ドイツで評価を高めると、2011年1月にバイエルンへ引き抜かれた。その後、2013年夏にヴォルフスブルクへ移籍した後、17-18シーズンからリーグ・アンのマルセイユに移籍し、酒井宏樹と同僚になった。

これまでブラジル代表としても高い評価を得ているL・グスタボだが、かつて構想外とされたことから、グアルディオラに対する心証は良くないようだ。

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最終更新:4/15(日) 12:00
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