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入地駅にレトロ時刻表 関鉄竜ケ崎線、漢数字縦書き

4/15(日) 14:00配信

茨城新聞クロスアイ

関東鉄道竜ケ崎線の入地駅(龍ケ崎市入地町)のホームに、出発時刻を漢数字で縦書きした「レトロ時刻表」が掲げられている。地域鉄道への愛着を深めることが狙いで、同市地域公共交通活性化協議会(十文字義之会長)が設置した。

「レトロ時刻表」はアルミ複合材でできており、縦約60センチ、横約130センチ、厚さ約3ミリ。紺色のベースに白字で竜ケ崎、佐貫両駅への出発時刻が縦に漢数字で印字されている。「駅」や「発」の文字が旧字体で記されているのも特徴だ。現在は洋数字で横書きの時刻表が主流だが、十文字会長によると、「レトロ時刻表」は約50年前まで地方鉄道で使われていたという。

十文字会長は「お年寄りには懐かしさを、若者には新鮮さを感じて楽しんでもらいたい」と話した。(松原芙美)

茨城新聞社