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<欅坂46平手友梨奈>映画初主演で“天才女子高生作家”に 悩みながらも「生き様を届けたい」

4/16(月) 5:00配信

まんたんウェブ

 アイドルグループ「欅坂46」の平手友梨奈さんが、「マンガ大賞2017」で大賞を受賞したマンガを実写化する映画「響 -HIBIKI-」(月川翔監督)に主演することが16日、明らかになった。平手さんが、映画に出演、主演するのは初めてで、主人公の15歳の天才女子高生作家・鮎喰響(あくい・ひびき)を演じる。響が作品を送る出版社の文芸編集部に勤務する若手女性編集者・花井ふみを北川景子さん、響が入部する文芸部の部長・祖父江凛夏をアヤカ・ウィルソンさんが演じることや、映画が9月14日に公開されることなども発表された。

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 映画は、マンガ誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載されている柳本光晴さんの人気マンガ「響~小説家になる方法~」が原作。圧倒的な文才を持った現役女子高生・鮎喰響が、デビュー小説で芥川賞と直木賞を同時受賞し、世間を騒然とさせる……というストーリー。コミックスは全8巻で累計発行部数100万部を突破している。

 平手さんと北川さん、ウィルソンさんのほか、高嶋政伸さん、柳楽優弥さん、野間口徹さん、小松和重さん、黒田大輔さん、板垣瑞生さんも出演。監督は、北川さんも出演した映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」などの月川さんが務め、脚本はNHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」やテレビアニメ「TIGER&BUNNY」シリーズなどの西田征史さんが担当する。撮影は、今年4月下旬から5月に行われる予定。

 ◇鮎喰響役の平手友梨奈さんのコメント

 このオファーをいただいたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、見てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

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最終更新:4/16(月) 5:00
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