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(未来ノート―202Xの君へ―)ノルディックスキー複合・渡部暁斗 長野五輪の衝撃

4/15(日) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■9歳で「ジャンプをやる」 ノルディックスキー複合・渡部暁斗(わたべあきと)
 2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪(とうきごりん)(韓国〈かんこく〉)で、2大会連続となる個人(こじん)銀メダルを獲得(かくとく)したノルディックスキー複合(ふくごう)の渡部暁斗(わたべあきと)(29)=北野建設(きたのけんせつ)=にとって、スキー競技(きょうぎ)を始めるきっかけとなったのが五輪だった。
 1998年の長野大会。地元、長野県白馬(はくば)村のジャンプ会場で、原田雅彦(はらだまさひこ)、船木和喜(ふなきかずよし)らが金メダルに輝(かがや)いたジャンプ団体の試合を、母の佳代子(かよこ)さん(59)、将来ともに五輪出場を果(は)たす弟の善斗(よしと)(26)=北野建設=と観戦(かんせん)していた。……本文:1,106文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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