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「完璧な試合」クロップがボーンマス戦の勝利に歓喜…敵将も完敗を認める

4/15(日) 12:25配信

GOAL

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、ボーンマス戦で“完璧な試合”を見せたチームに満足しているようだ。

リヴァプールは、チャンピオンズリーグ準々決勝でマンチェスター・シティを2試合合計5-1で下し、10年ぶりにベスト4進出を決めた。14日のプレミアリーグ第34節では、ボーンマスとホームで対戦。サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノと自慢の攻撃陣がゴールを奪い、3-0で快勝を収めている。試合後、クロップ監督は『BTスポーツ』で過密日程の中でも62パーセントのボールポゼッションを記録するなど、試合を優位に進めたチームに満足を示した。

「選手たちは素晴らしいことを成し遂げた。本当に完璧な試合だった。60分まで我々のカウンターがさえ、ボーンマスに主導権を渡さなかった。とても攻撃的に戦えたと思う。先制点を奪ってから追加点までに少し時間が空いてしまったが、終盤に得点を奪えたことが良かった」

ボーンマスのエディー・ハウ監督もリヴァプールを「ヨーロッパで勝ち抜くチームであることをこの試合で証明した。チームとしてとても成熟している」と称賛し、完敗を認めている。

暫定ながら2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「1」に縮めたリヴァプールは、21日にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンと対戦し、24日にチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのローマ戦を迎える。

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最終更新:4/15(日) 12:25
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