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<神奈川>ヨコハマ大道芸、大技に歓声 60組が参加

4/15(日) 10:59配信

毎日新聞

 国内外で活躍するパフォーマーが自慢の芸や技を披露する「ヨコハマ大道芸2018」が14日、イセザキ・モール(横浜市中区)など4会場で始まった。春恒例のイベントで、今回は総勢4カ国60組111人が参加した。パントマイムやジャグリングなど多彩で愉快なパフォーマンスが繰り広げられた。

 この日、イセザキ・モール会場では13組15人が持ち前の妙技で観客を沸かせた。

 Mr.アパッチさんの「ジャグリング&梯子(はしご)アクロバット」のステージでは、アパッチさんが、火の付いたトーチ5本を使ってのジャグリングやディアボロ(空中ゴマ)などを披露した。あいにくの小雨交じりだったが、軽快なトークを交えながらのパーフォマンスに会場は笑いが絶えず、次々と決まる大技に観客から大きな歓声と拍手が送られた。

 友人と今年初めてヨコハマ大道芸に訪れたという相模原市南区の比嘉美紀さん(53)は「話術も達者でみんなを巻き込んで盛り上げていてすごく楽しかった」と笑顔で話していた。【木下翔太郎】

最終更新:4/15(日) 11:03
毎日新聞