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トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー、バーレーンの歓喜から一転、中国では大苦戦「この2週間を分析しなければいけない」/F1中国GP決勝

4/15(日) 19:27配信

motorsport.com 日本版

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、中国GPの決勝レースを18位で終えた。前戦バーレーンGPとは対照的な結果だ。

【動画】F1第3戦中国GP決勝ハイライト

「土曜日の朝から、僕はペースを見つけられなかった。だから、全体的に厳しい週末だった」

 そうガスリーはチームのプレスリリースに語った。

「予選でのパフォーマンスからしても、レースで苦しむだろうことは分かっていた。しかも、マシンはかなりトリッキーだった。今日はいろんなことが本当にうまくいっていなかった。だからこの2週間のことを分析し、なぜバーレーンで速かったのか、そしてなぜ上海で苦労したのかを理解しなければいけない」

 ガスリーはレース中、チームメイトのブレンドン・ハートレーに接触する事故を起こし、後に10秒のタイム加算ペナルティを科せられた。

「接触してしまったことについて、ブレンドンに謝りたい。チームは僕に、ポジションを入れ替えるつもりだと言った。だから僕は、彼がスペースを与えてくれると思ったから、バックストレートでイン側に入ったんだ」

「残念ながら、彼は僕を見ていなかったと思う。そして僕は一度イン側に行ったら、僕には何もできなかったんだ」

「その後、僕らは多くの時間を失ってしまった。フロントウイングを壊してしまったし、ステアリングも曲がってしまった。だからドライブするのが難しくなり、そこからはできることはあまりなかった」

 厳しい戦いとなった中国。しかしガスリーは、次のアゼルバイジャンで立て直せることを期待している。

「バクーへの準備を整えるため、僕らにはやらなきゃいけないことがある。バクーは知っているコースなので、楽しみにしている」