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3度目の正直ならずの三浦桃香 不動裕理に「やめて」と言われたことって?

4/15(日) 17:49配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<KKT杯バンテリンレディス 最終日◇15日◇熊本空港カントリークラブ (6,428ヤード・パー72)>

【写真】三浦桃香、ちょっぴり大人な私服姿

「Tポイントレディス」、「アクサレディス」に続く優勝争いも、3度目の正直とはならなかった。首位と1打差のトータル3アンダー4位タイから出たルーキー・三浦桃香は、ノーバーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「79」と大乱調。トータル4オーバーの34位タイと順位を落とし、大会を終えた。

それでも、ホールアウトしてきた表情はさっぱりしたものだった。「80くらい打つと思っていたので」とサバサバ。「今週は練習ラウンドからアイアンが悪かった。縦の距離が本当に合わなくて、20ヤードくらい誤差がありましたから。むしろ、一昨日と昨日が“なんで上手くいったの?”という感じです」。この日の「79」を納得した表情で振り返った。

収穫はドライバーショット。「今週は、ティショットで振り切ることを目標にやっていて、それを最後までできたのは良かったと思います。距離も出ていたし、初日にOB叩いたホールでも、怖がらず思い切り振ってフェアウェイに置けました」。自信につながっている、とうなずいた。

この日は、ツアー通算50勝の不動裕理とラウンド。「ショートゲームがすごい。さすが永久シードの方だと思いました。キャディと2人で“うわあ”ってずっと言っていました(笑)とても勉強になりました」。ところで、1つ不動から「やめて」と言われたことがあるという。「去年までアマチュアだったクセが抜けなくて、今だにプロをつけてしまうんです。“不動プロ”って呼んだら“(そっちも)プロなんだからやめて”と言われました」とレジェンドとのやりとりを明かした。(文・秋田義和)

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>