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体操・白井が個人総合初V 得意の床で安定感欠き反省も

4/15(日) 6:01配信

デイリースポーツ

 「体操・W杯男子・東京大会」(14日、東京体育館)

 個人総合で争われ、男子は世界選手権銅メダリストの白井健三(21)=日体大=が6種目合計86・064点で個人総合での国際大会初優勝を果たした。谷川航(順大)が2位に入った。

【写真】女子は村上が個人総合初優勝

 個人総合で国際大会初Vとなった白井だったが、得意の床ではやや着地を乱すなど、いつもの爆発力を欠いた。「あん馬以外の構成を変えていない中で、もう少し完ぺきさを求めてもよかった。失敗を怖がっていた」と反省。それでもしっかりと優勝し「逆境をはねのけた自分はまた一つ強くなれた」と、4月下旬の全日本選手権(27日開幕・東京体育館)へ視線を向けた。