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体操・村上が個人総合初優勝!ハイスコア出し「一歩前進」

4/15(日) 6:01配信

デイリースポーツ

 「体操・W杯女子・東京大会」(14日、東京体育館)

 個人総合で争われ、女子は17年の世界選手権4位の村上茉愛(21)=日体大=が4種目合計56・532点で、17年の世界選手権優勝スコア(55・232点)を上回る高得点で、国際大会での個人総合初優勝を果たした。杉原愛子(朝日生命)は6位。

 村上が得意の床、跳馬に加えて、平均台でも全体1位の得点をマークした。17年の世界選手権で金メダルを獲得したハード(米国)が出した得点を、1点以上上回るハイスコア。初優勝に「細かいところを練習した成果が出た。一歩前進」と胸を張った。2月に公認審判員の講習会を受け、減点項目を改めて勉強。演技全体の完成度はグッと増した。