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<ネットサービス>英語で交換日記 ネーティブが添削

4/15(日) 13:00配信

毎日新聞

 外国人講師と英語で交換日記を行うネットサービスを、オンライン専門の英会話スクール「英会話のNEW」(大阪市城東区)が始めた。「書く力の必要性を実感してこそ英会話力が伸びる」との教育方針でスタートして徐々に受講生が増え、現在約40人が利用している。

 受講生はスマートフォンやパソコンから日記やビジネスメールなどを英文で入力して送信する。米国や英国人のネーティブ担任講師は、英文でアドバイスを付けて、自然な言い回しに添削し、さらに講師自身の日記を添付して返信し、1週間で最大3往復のやりとりをする。

 「交換日記」には、個人用文書管理アプリの「Evernote(エバーノート)」を利用する。記録が全て残り、間違えやすいポイントを視覚的に復習できるので、講師の添削をじっくり時間をかけて理解することができる。また利用者の質問を日本人講師が日本語で解説・指導するサポートもある。

 カナダのエンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの通訳などを務めた経験もある「英会話のNEW」の岩崎達矢代表は、「『書く力から会話力を伸ばす』にこだわり抜いて作ったプログラムだ。スキマ時間や通勤時間を使って楽しく続けてほしい」と話している。

 1週間980円のお試しプランもある。【高橋望】

最終更新:4/15(日) 13:00
毎日新聞