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<佐藤健>北川悦吏子脚本に心酔 「感じたことのないプレッシャー」も

4/16(月) 8:15配信

まんたんウェブ

 永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」でヒロイン楡野鈴愛(にれの・すずめ)の幼なじみ萩尾律を演じている佐藤健さん(29)。今年1月に行われたスタジオ取材会では「手応えを感じまくっている」と語っていた佐藤さんの、その自信はどこから来るのだろうか。また、北川悦吏子さんが手掛けた脚本に「ドラマを作る本質を見たような気がしました」と明かす佐藤さんに話を聞いた。

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 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

 佐藤さん演じる律は、鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた容姿端麗、成績優秀の幼なじみ。鈴愛とは互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときから全てが対照的で、感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、律はクールな理論派として描かれている。また誰よりも優しく傷つきやすいところがあり、物心ついた頃から鈴愛を気にかけ、鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている……という役どころ。

 ◇北川悦吏子脚本は「ドラマの設計図」

 以前から「純粋に北川さんの作品のファンだった」と語る佐藤さん。「いつかご一緒できたらいいなっていうのはぼんやりと考えていて、そういうときに声をかけていただけてうれしかったです。朝ドラをやるって、役者にとって大きいことじゃないですか。そういった中で、北川さんに声をかけていただいたってことは、自分自身やってみようって思えた、すごく大きい要素でした」と振り返る。

 北川さんの脚本から感じる印象は「ドラマの設計図のよう」で、「ものすごく(描きたい)絵が見えていて、その絵を伝えるための脚本になっている。ほかの脚本家さんよりも“テレビドラマ”を作ろうとしているというか。ただせりふが書いてある、ト書きが書いてあるのではなく、『こういうふうにドラマを作りたいんだ』って意識がそこにはある」と言い切る。

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最終更新:4/16(月) 8:15
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