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船首が上下逆さま? 豪華ヨットが内浦湾に停泊 沼津

4/15(日) 8:28配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 沼津市の内浦湾に14日、珍しい形の大型ヨットが現れ、住民や観光客が写真に収めるなど話題となった。

 船舶間などで船の位置や針路の情報を交換し合う「自動船舶識別装置」(AIS)の記録によると、全長119メートル、幅19メートル。船首が上下逆さまになったような独特な形で、地元関係者らは「今までに見たことがない」などと驚きの声を上げた。ヨットには小型船の格納庫もあり、乗船者が小型船に乗って上陸する姿を複数の地元住民が目撃した。

 AISの情報から調べると、同船は米大手経済紙のインターネット版でも紹介されたことがあり、ロシアの大富豪が2008年に300億円以上かけて製造したとみられる。

 清水海上保安部によると、ヨットは内浦湾内の港に寄港する申請を国土交通省に提出。三重・鳥羽港から13日に内浦湾に入ったとみられる。

静岡新聞社