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九州7県の名物がカプセルフィギュアになって登場 「辛子明太子」に「西郷隆盛像」から「シンフロ」まで

4/15(日) 14:58配信

ねとらぼ

 九州7県の名物をカプセルフィギュアにした「九州フィギュアみやげ」が5月上旬から発売されます。価格は1回500円(税込)。

【画像】九州フィギュアみやげ全種

 ラインアップは全8種類で、福岡県は代表的なお土産「辛子明太子」、佐賀県は国の特別史跡にも指定されている「吉野ケ里遺跡」をフィギュア化。別府や湯布院など有名な温泉地がある大分県は、温泉でシンクロをするPR動画「シンフロ」、宮崎県は特産の完熟マンゴー「太陽のタマゴ」、熊本県からは現在修復中で1日も早い復活が望まれる「熊本城」、長崎県からは世界文化遺産に登録された「軍艦島」、そして鹿児島県からは大河ドラマでも話題の「西郷隆盛像」がそれぞれチョイスされています。

 さらにスペシャルアイテムとして、博多~湯布院の間を走る観光列車「特急 ゆふいんの森」もJR九州監修の元フィギュア化。九州のさまざまな魅力が形になった全8種類で展開されます。

 発売エリアは九州各7県で、観光地や駅および商業施設などの約30カ所で随時展開予定です。九州に訪れた際は、観光を楽しみつつ一緒にこれらの精巧なフィギュアをお土産することで、旅先での体験や名産品の味などの思い出をそのままお持ち帰りできるかもしれません。

最終更新:4/15(日) 14:58
ねとらぼ