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熊本勢が躍動!永野竜太郎がライバル・重永にリードを許すも好フィニッシュ

4/15(日) 21:22配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<東建ホームメイトカップ 最終日◇15日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

【写真】熊本勢が躍動!最終日の模様は特選フォトで

石川遼、キム・キョンテ(韓国)ら歴代賞金王の追撃を振り切り、熊本県出身の重永亜斗夢が嬉しいツアー初優勝を遂げた一方で、同学年・同郷の永野竜太郎も、重永に負けじと追い上げを見せていた。

トータル7アンダー・7位タイ、トップに立つ重永とは7打差で最終日を迎えた永野。この日は2日目に続いて風に悩まされるプレーとなり、「難しいとは思っていたので、バーディというよりは、パーを獲ることに徹しました」。前半はボギー発進としたが、6番ではバーディ奪取でイーブンに戻す。

この日は2016年覇者のキョンテとラウンド。キョンテは3バーディ・ノーボギーとスコアを伸ばし、一時は首位と1打差まで迫る猛追。「キョンテがいいゴルフをしていましたから、ついていけば上にいくと思っていたので」と刺激を受け、後半17番ではイーグル奪取。1イーグル・1バーディ・2ボギーの「70」でホールアウトし、トータル8アンダー・5位タイで大会を終えた。

重永よりも先にホールアウトした永野は、テレビ中継が気になる様子だった。「(重永とは)小さい頃から一緒にやっているので嬉しい部分もありますけど、同年代で勝っていないのはもう自分くらいなので。そういう面では、いい刺激になる」。よきライバルに1歩リードを許したが、いい位置で終えた国内開幕戦。次は自分が表彰台に上り、必ずすぐに追いついてみせる。(文・谷口愛純)

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>