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プロ野球 筒香弾でベイ7連勝 新打法「少しずつできている」

4/15(日) 7:55配信

産経新聞

 DeNAの筒香に待望の今季本拠地初本塁打が飛び出した。一回、中日のジーから右中間上段へ先制の4号ソロ。「強いスイングでしっかりと捉えられた」と推定飛距離135メートル(球団発表)の特大弾を振り返った。

 四回にはロペスが今季初めて筒香とのアベック本塁打となる3号ソロ。この2点を4投手が無失点リレーで守りきり、チームは2005年以来の7連勝。「やはりチームリーダーの彼が打つと勢いづく」。ラミレス監督は先制本塁打を放った主砲をたたえた。

 昨季の筒香は打率、打点、本塁打とも前年を下回る不本意な成績に終わり、オフには打撃フォームを一から作り直した。春季キャンプでは打席に膝を伸ばしてすっと立つ形で入り、オープン戦終盤には少し膝を曲げて重心を落とすフォームにマイナーチェンジした。

 ここまで13試合で4本塁打はシーズン143試合に換算すれば44本塁打に届くペースだ。「理想の形に近づいているかどうかはまだ分からないが、少しずつできているかなという感じはある」と手応えを口にする。

 「結果(個人成績)はシーズンが終わって振り返ればいい。勝ちゲームで打ち、チームが苦しいときにもいい一打を打てる選手でありたい」。26歳の若き主将は20年ぶりのリーグ優勝を目指し、チームを引っ張っていく。(三浦馨)

最終更新:4/15(日) 7:55
産経新聞

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