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阪神・秋山、粘投むなし2敗…7回4安打2失点も援護なし

4/15(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神0-6ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、14日、甲子園)雨粒を振り払い、歯を食いしばって投げた。7回4安打2失点の粘投もむなしく、秋山が2敗目(1勝)を喫した。

 「打てていない中で、アウトが取れない中で、先制点を許してしまいました。悔しいです」

 0-0でこらえていた六回。先頭の山田哲の左中間二塁打と、西浦の犠打で一死三塁。続くバレンティンをカウント1-2と追い込んだが、外角低め変化球を拾われた。左翼線適時二塁打で均衡を破られた。七回にも坂口にソロを浴び、無援のまま黒星がついた。

 だが、開幕から3戦続けて6回以上を投げ自責3以内の「クオリティ・スタート(QS)」を達成しており、金本監督も当然責めない。「よかったですよ。十分、責任を果たしてくれているし。次もちゃんと投げてくれると思うし、割と安心して見ていられた」と変わらぬ信頼を口にした。

 秋山自身も「うまく抑えた部分というのは大きい。いろんなやり方で抑えられた。今後に生きてくればと思います」と必死で前を向いた。いつか打線が助けてくれるときへ向け、変わらず「0」を並べていく。

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