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歩行ロボ作り楽しく 浜松科学館、子ども講座開講

4/15(日) 7:55配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 科学好きの子どもの育成を目指す浜松科学館の「浜松サイエンスアドベンチャー」の2018年度講座が14日、浜松市内で始まった。初回は市内の小学生約40人が中区の浜松情報専門学校で歩行ロボット作りに取り組んだ。

 同校の教員や学生が指導に当たり、「スモウレスラーロボット」のプラモデルキットを仕上げた。

 工具の使い方や図面の見方を学んだ児童は、細かな部品の扱いに苦戦しながらも、ロボット本体やモーターの駆動部分を組み立てた。

 完成後は参加者がお互いのロボットを対戦させ、押し合うなどして楽しんだ。市立東小4年の男子児童(9)は「ロボットがちゃんと動いたときはうれしかった」と話した。

 本年度の講座は全5回で、自然観察や工作などを行う。

静岡新聞社