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立憲・福山氏「与党がまずいことをやった時には…」

4/15(日) 16:39配信

朝日新聞デジタル

■立憲民主党・福山哲郎幹事長(発言録)

 与党がまずいことをやった時には、その収拾は政府・与党に責任がある。「福ちゃん、そのことはよく覚えておきなさい」と、昔、自民党の先輩議員に教えてもらった。

 まさに1年間、国会で虚偽答弁を繰り返し、文書を改ざんし、文書を隠蔽(いんぺい)した責任は政府・与党にある。我々は、こんなことばかりやりたいわけではない。アベノミクスで、国民生活が分断されている。今、シリアではミサイルが発射され国連は緊迫している。北朝鮮問題は、もうすぐ南北・米朝の首脳会談が行わる。

 国民から見れば、森友、加計、防衛省の日報問題しかやっていないように映っている国会は、非常に不健全だ。不健全さの原因は、すべて安倍首相と政府・与党が作った。(福岡市内の街頭演説で)

朝日新聞社