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「日本で、ショック」=ハリル氏、来日前にクロアチア紙に心境―サッカー日本代表

4/15(日) 11:52配信

時事通信

 クロアチアのスポルツケ・ノボスティ(電子版)は14日、サッカー日本代表監督を解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏の最新インタビューを掲載した。取材は13日に行われ、「事後整理のため数日間、東京に行く。その後、自分の思いを話したい」と語った。疲れた声で落胆を隠せない様子だった、と同紙は伝えている。

 選手との信頼関係が薄れたことを、日本サッカー協会は解任理由とした。同氏は「試合に出られない選手は不満だろうが、ワールドカップ(W杯)に向けた準備は順調に進んでいた」と反論。一方で「私を好まない人間がいても当然だが、私は本音以外は話せない人間だ」とも述べた。

 W杯前の解任はコートジボワール代表監督時代の2010年に続くもの。「あれは就任から24戦目の初黒星で解雇された。それがアフリカであり、(国の)大統領の政治的な決定だった。しかし、組織が整った日本で起きたのはショック」と話し、「次の仕事のオファーは来ているが、休養したい」と答えた。 

最終更新:4/15(日) 12:49
時事通信