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<東京六大学野球>立大・川端健、初登板初勝利

4/15(日) 18:43配信

毎日新聞

 東京六大学野球は15日、神宮球場で第1週の2回戦2試合が行われた。立大は、藤野(3年・川越東)が勝ち越しソロを放ち、早大に競り勝って勝ち点1を獲得。2番手で投げた川端健(1年・秀岳館)が初登板初勝利を挙げた。

 慶大は、五回に嶋田(2年・樹徳)の適時二塁打などで突き放し、東大に連勝した。

(2)立大2勝

早大

002000000◆2

20010100×◆4

立大

(早)早川、柴田、今西-小藤、岩本(立)手塚、川端健、中川-藤野▽本塁打 藤野、三井(立)

 ○…立大の左腕・川端健が4回無失点の好救援で初勝利を手にした。同点の四回に2番手で登板。「打線を勢いづける投球をしよう」と、この回を3者凡退に抑え、直後の勝ち越しソロを呼び込んだ。初登板に最初は緊張したというが、「五回以降は余裕を持って投げることができた」。球威のある直球とカットボールで打者の懐を突き、相手打線に許した安打は1本だけだった。熊本・秀岳館高時代は、主軸の一角として2年春から3季連続で甲子園4強入り。大学でも活躍が期待される左腕は「六大学を代表する投手になる。目標は20勝」と力強く意気込んだ。

(2)慶大2勝

慶大

100030010◆5

000100000◆1

東大

(慶)津留崎、高橋佑、石井-郡司(東)小林、宮本-三鍋

最終更新:4/15(日) 18:43
毎日新聞