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バルセロナに敗戦のバレンシア、マルセリーノ「私たちはテア・シュテーゲンを世界最高のGKとした」

4/15(日) 21:10配信

GOAL

14日のリーガエスパニョーラ第32節、バレンシアは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を1−2で落とした。マルセリーノ・ガルシア・トラル監督は試合後、自チームの決定機がGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに幾度も阻まれたことが、勝敗を決めたとの見解を示している。

スペイン『マルカ』がバレンシア指揮官のコメントを伝えた。

「私たちはテア・シュテーゲンを、おそらく世界最高のGKにしてしまった。決定機を決め切れなければ、危険に身をさらすことになるんだよ」

「後半、私たちは1-1とできるはずだったが、結局は0-2とされて大きな打撃を受けた。そのビハインドを乗り越えることは難しい」

なおマルセリーノ監督は、これまでバルセロナと18試合を戦ったが、一度も勝利を挙げたことがない。

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最終更新:4/15(日) 21:11
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