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シメオネ「勝者と呼ばれるチームはもれなく偉大なGKを擁する。悪いGKを持つ王者はいない」

4/15(日) 21:43配信

GOAL

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、GKヤン・オブラクを称賛した。

ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグ、アウェーでのスポルティング・リスボン戦でも好セーブを連発するなど、今季のアトレティコが失点を防いでいる最大の要因となっているオブラク。シメオネ監督は15日のリーガ・エスパニョーラ第32節、本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われるレバンテ戦の前日会見で、同選手が「世界最高のGK」と断言し、今後も自チームのゴールを守り続けることを願った。

「アトレティコは、クラブとチームの成長を促せる重要な選手たちを保ち続けるために働いている。ヤンは世界最高のGKであり、私たちとともにあることを願っている」

「彼はこのクラブと契約を結んでいる。契約通りにここでプレーし続け、成長し続けていくことを望んでいるよ。最後に勝利をつかむチームは、もれなく偉大なGKを擁している。悪いGKがいるチャンピオンなど、一度も見たことがない」

今季のアトレティコは、チャンピオンズリーグで敗退したほか、2月にMFヤニック・カラスコ、MFニコ・ガイタンを放出して選手層が一気に薄くなるなど、シメオネ監督にとっても大きな試練の連続だった。

「今季は、監督というものについて最も学んでいるシーズンだ。私はあらゆる状況を経験しながら、最高の監督になることを目指している」

この会見の直前に行われた練習では、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOが訪れ、シメオネ監督と話し込んでいる場面があった。

「ミゲルの訪問は、いつだって歓迎すべきものだ。彼からはチャンピオンズ出場権獲得を求められている。アトレティコに戻ってきたときには、5~6年連続でチャンピオンズに出場することが必要だった。もうすぐ、その目標を達成できる」

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最終更新:4/15(日) 21:43
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