ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

<滋賀・長浜>「曳山祭」クライマックス 4万人が堪能

4/15(日) 19:04配信

毎日新聞

 「子ども歌舞伎」で知られる滋賀県長浜市の「長浜曳山祭(ひきやままつり)」が15日、クライマックスの本日(ほんび)を迎え、約4万人(市発表)の人出でにぎわった。小雨が降る中、同市宮前町の長浜八幡宮の境内に並んだ4基の曳山の舞台上で子ども歌舞伎を奉納。色とりどりの衣装を身に着けた子ども役者のかわいい演技に、観衆から大きな拍手が送られた。

 祭りは羽柴(豊臣)秀吉が長浜城主だった1570年代ごろに始まったとされ、子ども歌舞伎は江戸中期ごろから続く。豪華できらびやかな曳山は「動く美術館」とも呼ばれる。祭礼に伴う行事は2016年、全国33件の「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。【若本和夫】

最終更新:4/15(日) 19:12
毎日新聞