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昨年は本塁踏み忘れたが…オリ・マレーロ、執念の好走塁

4/15(日) 18:17配信

朝日新聞デジタル

(15日、オリックス7―0日本ハム)

 オリックスのマレーロが好走塁で2点目の生還を果たした。五回2死二、三塁、若月の右前安打で二塁から一気に本塁を狙う。素早い返球でタイミングは厳しかったが、滑り込みながら、とっさに左の足先を浮かせて捕手のタッチをかわし、セーフに。日本ハムの栗山監督がリクエストを要求したが判定は覆らなかった。「ボールがきていたので、なんとかベースにタッチをと思った。うまくいった」とマレーロ。昨年6月、来日1号本塁打を放ったはずが、本塁を踏み忘れてアウトになった。苦い経験を持つ助っ人が見せた執念の走塁だった。

朝日新聞社