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一般ファンに献花台、大杉漣さん遺影は長男・隼平氏が撮影した写メ

4/15(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 2月21日に急性心不全で亡くなった俳優、大杉漣(本名・大杉孝=おおすぎ・たかし)さん(享年66)のお別れの会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で行われた。

 一般ファンが献花できるようテントが張られ、遺影や思い出の品々が飾られた。遺影は一昨年、サッカーを観戦する大杉さんを長男の写真家、大杉隼平氏(35)が撮影した写メ。日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「ゴチになります!」の衣装や、愛犬の風(ふう)、愛猫の寅子とたわむれる写真などに見入るファンの姿も。北海道・千歳市から上京した会社員の女性(56)は「人間性がにじみ出る演技が大好きだった。私も大杉さんのように、おおらかな心を忘れずに生きていたい」と涙を浮かべた。