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風雨原因?本殿の屋根崩落 京都・元伊勢外宮豊受大神社

4/15(日) 23:14配信

京都新聞

 京都府福知山市大江町天田内の元伊勢外宮豊受大神社で15日朝、本殿のかやぶき屋根が幅8メートルにわたって崩落しているのを、河田光稔宮司(42)が見つけた。老朽化と前日からの風雨が原因とみられる。けが人はなかった。
 豊受大神社は、伊勢神宮が現在の三重県伊勢市に遷座する前に祭られていたと伝わる「元伊勢三社」の一つ。
 同神社によると、屋根は約20年前にふき替えたのが最後で、10年に1度のふき替え時期を過ぎていた。腐食した屋根が雨を吸い込み、重みで崩れたとみている。

最終更新:4/15(日) 23:14
京都新聞