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東京ディズニーリゾート、パーク拡張へ 混雑緩和狙う

4/15(日) 19:22配信

朝日新聞デジタル

 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは15日、開園35周年を迎え、パークを拡張する方針を正式に表明した。時期や規模など、具体的な内容は未定という。

【写真】開業35周年を迎えた東京ディズニーランド。混雑解消が課題になっている=10日、千葉県浦安市

 同社の加賀見俊夫会長兼最高経営責任者(CEO)が「パークの拡張について検討をしている」とコメントした。隣接する平面駐車場を立体駐車場にして、空いた敷地を新たなエリアとして活用することを検討している。立体駐車場の完成は2019年度の予定で、拡張はそれ以降になる。

 拡張の狙いは、訪日外国人を含む新たなファンの獲得と混雑の解消だ。17年度の入園者数は3010万人。5年連続で年間3千万人を超えており、混雑緩和が課題となっている。

 19年には東京ディズニーシーに新アトラクション「ソアリン」(仮称)が、20年には東京ディズニーランドに「美女と野獣エリア」(同)を中心とした複数の施設ができる。その後も両パークの開発を進めるという。

朝日新聞社