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9条改憲、慎重姿勢変わらぬ=公明代表

4/15(日) 14:49配信

時事通信

 公明党の山口那津男代表は15日放送のラジオ日本の番組で、安倍晋三首相が改正を目指す憲法9条について「公明党のイメージとして『平和の党』という強いものがある。憲法の平和主義は9条に象徴的に表れている」との認識を示し、「(改正には)慎重に臨んでいく姿勢はこれからも変わらない」と述べた。

 番組は4日に収録された。

 自民党が改憲で公明党以外の勢力と連携する可能性を問われ、「現実的ではない」と指摘。「国民が望む優先課題は決して憲法改正が高いわけではない」として、社会保障や経済を重視すべきだとの考えを示した。 

最終更新:4/15(日) 14:55
時事通信