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<市川市長選>新人3氏が届け出 再選挙告示 千葉

4/15(日) 19:57配信

毎日新聞

 昨年11月の選挙で、当選に必要な法定得票数(有効投票総数の4分の1以上)の獲得候補がなく再選挙となった千葉県市川市長選が15日告示され、前回出馬の新人5人のうち3人が届け出た。「市長不在」が約4カ月ぶりに解消される。有権者2人が選挙無効を求め異議を申し立て、1月予定の選挙が延期された。投開票は22日。

 立候補者は、いずれも無所属で、元県議の坂下茂樹(43)▽元衆院議員の村越祐民(44)=立憲民主、民進、共産、自由、社民推薦▽元衆院議員の田中甲(61)--の3氏。

 前回選ではいずれも議員経験のある有力候補5人が乱立し、首長選では全国で6例目となる再選挙となった。このうち2人が立候補を見送り、他候補を支援。自民党は坂下、田中両氏の間で分裂し自主投票で、野党統一候補の村越氏との三つどもえの争いとなった。

 同市では昨年12月24日に前市長が任期満了で退任後、副市長が職務代理を務めている。【小林多美子】

最終更新:4/15(日) 23:11
毎日新聞