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草なぎ剛が弔辞「ずるいよ。僕はやっぱりまだ…漣さんとお芝居したい」

4/15(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 2月21日に急性心不全で亡くなった俳優、大杉漣(本名・大杉孝=おおすぎ・たかし)さん(享年66)のお別れの会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で行われた。

 田口トモロヲ(60)とともに弔辞を読んだのは、「僕の生きる道」や「任侠ヘルパー」など多数の映画やドラマで共演した元SMAPの草なぎ剛(43)、映画「船を降りたら彼女の島」(2003年公開)での共演をきっかけに親交を深めた女優、木村佳乃(42)。

 訃報の直後はショックでコメントを出せなかった草なぎは、「時が止まって整理がつかない。『早過ぎるよ』と問いかけるけれど、最後はあの低い声で笑っている顔が残るだけ。ずるいよ」と吐露。「僕はやっぱりまだ…漣さんとお芝居したいです」と声を震わせた。

 木村は、映画のロケで宿泊部屋の仕切りがふすま1枚だったというエピソードを披露。「『よしよし(木村)が隣にいると思ったら、物音を立てずに忍者のように一晩過ごして寝られなかったよ』と笑わせてくれましたね」と懐かしがり、「娘のようにかわいがってくださった。大大大好きです」と思いをあふれさせた。